トヨタ自動車硬式野球部《都市対抗》 第一代表獲得
2025年07月01日
チームは自分たちで考えたことを行動に移し膨大なデータを取り続け、それが実践知となった。都市対抗予選決勝もそれを実行して第一代表獲得しました。都市対抗に向け個人、チーム共に更なる成長をしてくれることと思います。
Read More >>栁田大輝選手・豊田兼選手・柳井綾音選手 パリ五輪直前で世界への道を切り開いた「ダブルゴール」
2025年07月01日
今回のご紹介する受講生のインタビューは、パリ五輪に出場し陸上界で注目されている栁田大輝選手(100m/4×100mR )、柳井綾音選手(競歩)、豊田兼選手(400mH)の3名です。栁田選手・柳井選手は、パリ五輪の直前に開催された第4期(2023年12月~2024年3月)に受講し、豊田選手は第3期生として第4期のライフスキルトレーニングにOBとして第4期の合宿に参加してくれました。ライフスキルトレー
Read More >>『仮説思考』と『ダブルゴール』で、驚きの飛躍を見せた梅野倖子選手
2025年06月24日
布施が特別講師を務める日本陸連主催「ライフスキルトレーニング」。パリ五輪出場・世界選手権出場選手などの学生トップアスリートが受講してきました。彼らがライフスキルトレーニングを受講した後、獲得したスキルをどのように活かして競技に向かったのか、どのようなスキルが選手に効果をもたらしたのか等、ここでは選手の生の声をまとめてお伝えします。 今回のインタビューは、競歩の梅野倖子選手(順天堂大学)です。彼女は
Read More >>中島佑気ジョセフ選手の活躍を引き出した 戦略的なツールとしての『仮説思考』
2025年06月17日
日本陸連主催する「ライフスキルトレーニング」は布施が特別講師を務め、パリ五輪出場・世界選手権出場選手などの学生トップアスリートが受講してきました。彼らがライフスキルトレーニングを受講した後、獲得したスキルをどのように活かして競技に向かったのか、どのようなスキルが選手に効果をもたらしたのか等、ここでは選手の生の声をまとめてお伝えします。 今回のご紹介する受講生のインタビューは、パリ五輪に出場し日本中
Read More >>パリ五輪出場・世界選手権出場アスリートが受講する「ライフスキルトレーニング」とは?
2025年06月13日
これまでも活動レポートなどを共有してまいりましたが、改めてスポーツ心理学博士布施努が特別講師を務める、日本陸上連盟主催の学生アスリート対象の「ライフスキルトレーニングプログラム」についてご紹介させていただきます。このプログラムは2020年12月からスタートし、今年で5期目です。このトレーニングでは、自分の思考や状態を自分自身で認識し、常に最善の選択を行えるように自分をコントロールするためのトレーニ
Read More >>ソフトバンクホークス 大関友久投手
2025年06月11日
魂の投球を目指す大関投手がそれを突き詰めるための「考え方の地図」を作るのをサポートしています。思考を深化させる事が出来る素晴らしい選手。大関投手の武器は「考える技術」。 ◆週刊ベースボールONLINE 【ソフトバンク・大関友久 極めて、生きる「『魂の投球』、それを突き詰めたい」】 https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=colum
Read More >>トップアスリートの考え方の技術 vol.11 〜どうにかなるという自信には根拠がある~
2025年05月09日
質問です。あなたはスポーツやビジネスにおいて、難しそうな課題に直面した時に「聞いたことも、やったこともない。自分には難しいかもしれない…」と慎重になって、なかなか取り掛かりませんか?それとも「すぐには出来ないかもしれないけど、何とかなるかもしれないからやってみよう」と考え、すぐ動き始めますか?実はトップアスリートやどんどん成長する人には、この後者の考え方、何か課題に直面した時に「“なんとなくできそ
Read More >>桐蔭学園高校ラグビー部 全国高校選抜ラグビー優勝!
2025年05月01日
第26回全国高校選抜ラグビーで、桐蔭学園高校ラグビー部が2年ぶり5回目の優勝を果たしました。「意志を持って話すこと」は試合にどんな影響があるか。「プレーのミスと判断のミスの違い」なぜ「やらなきゃやらなきゃ」となってしまうか。などが今大会で実感できました。成長実感があるとみんな楽しそうでした。大会直前からの軌跡をお伝えします。<3月23日>Toinヘリテージに今週出てくれたOB佐藤健次選手と青
Read More >>トップアスリートの考え方の技術 vol.10 〜最適な目標を設定する技術「CSバランス」~
2025年04月30日
前回のコラムでは、トップアスリートの目標設定方法として挙げられる「ダブルゴール」についてお伝えしてきました。実は、目標の内容をより効果的に設定するには、しっかり理解していただきたいことがあります。それが「 CSバランス」(図参照) です。 CSバランスのCはチャレンジ【challenges】のCで、S はスキル【skills】の S です。特にこのCSバランスを意識した方が良いのは、大きな目標や最
Read More >>日本陸連ライフスキルトレーニング 福島千里さんとのセッション
2025年04月22日
日本陸連のライフスキルトレーニング。100m、200mの日本記録保持者の福島千里さんと「トーク x キュレーティング」セッションを実施。福島さんから「想像していた心理学とは違い面白かった。なかなか自分を語ることはないので、整理してもらいながら言語化してもらった気分」という感想をいただきました。 福島さんとのセッションを行った第3回ライフスキルトレーニング講義全体の振り返りはこちら↓に掲載させていま
Read More >>トップアスリートの考え方の技術 vol.9 ~結果を導く可能性を最大限に高める「最高目標」と「最低目…
2025年04月21日
前回のコラムでは、目標設定スキルの内の一つ「ダブルゴール」の考え方を使うと、自分のパフォーマンスを高い状態に保ちやすく、最高の成果を導きやすくなること、その中でも代表的「大きな目標」と「小さな目標」についてお話ししました。今回は、試合中や本番など、パフォーマンスを高めたい瞬間に使う「最高目標」と「最低目標」について解説していきます。前回お伝えした「大きな目標」と「小さな目標」が長期的な時間軸で語ら
Read More >>Number Web "ラグビー界「桐蔭学園がスゴすぎる」問題" 前編後編
2025年04月10日
Number Webにて、桐蔭学園ラグビー部の記事が掲載されました。【前編】 ラグビー界「桐蔭学園がスゴすぎる」問題 OBは対抗戦のトライ数で上位独占、高校全国大会は連覇…“令和の常勝軍団”を作った「意外な手法」とは?https://number.bunshun.jp/articles/-/864819【後編】「ミーティングは4時間」「納得してもあえて反論する選手も」なぜ桐蔭学園はいまラグビー界で
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