日経クロスウーマン 「中だるみ中の中学生のわが子 自己効力感と挑戦意欲どう育む?」
2025年04月09日
どうしたら将来につながる自己効力感(やればできるかも)が中高生に身につくかについて日経クロスウーマンから取材を受けたものが記事になりました。 ■日経クロスウーマン 「中だるみ中の中学生のわが子 自己効力感と挑戦意欲どう育む?」 https://woman.nikkei.com/atcl/feature/23/012100326/021000005
Read More >>トップアスリートの考え方の技術 vol.8 〜成果を導く目標設定:ダブルゴール ~
2025年04月08日
はじめに皆さんに聞いてみましょう。「目標はなぜ設定するのだと思いますか?」多くの方が "目指すことを明確にするため" と考えているでしょうか。では次に聞いてみましょう。「これまで掲げてきた目標は全て達成できましたか?」きっと多くの方は、目標を掲げたけれども達成できていないこともあるのではないでしょうか。普通ではない成果や実績を残している人は、なぜ大変な状況に陥っても最後まで諦めずにゴールを目指せる
Read More >>コラム【スポーツ心理学から見た大谷翔平選手が”自分の最高を引き出す”理由】
2025年03月06日
2024年シーズンは、ドジャースの大谷翔平選手がナショナルリーグの最優秀選手、MVPに輝き指名打者として史上初めて、そして自身3回目となるMVPを受賞しました。打率・ホームラン・打点・盗塁のすべてで自己最高の成績をマーク。メジャーリーグの史上初の「50-50」の偉業を達成し、ワールドシリーズも制覇して、正に、自分の最高を引き出したアスリートの代表的な存在であると言えるでしょう。しかしもともと202
Read More >>日本陸上連盟 ライフスキルトレーニングプログラム 第5期スタート
2025年03月01日
2020年度から始まったこのプログラムで特別講師を務め、今年で5期目です。今回も色々な特徴のある選手が集まっています。「考え方のスキル」を身につけていくこれからが楽しみです。下記URLにて、第一回の講義内容と選手達振り返りコメントが見られます。https://www.jaaf.or.jp/news/article/21322/(画像日本陸連HPより)以下、日本陸連HPからの抜粋■ライフスキルトレー
Read More >>トップアスリートの考え方の技術 vol.7 〜 役割性格を演じるスキル:性格は成熟していますか?~
2025年02月27日
前回までのコラムで、役割性格を演じるステップをお伝えしてきましたが、「自分も俳優のように役割性格を演じられるのだろうか?」と疑問に思われている方もいらっしゃるかと思いますので、今回は役割性格を「演じるスキル」を獲得するための、心構えについてお伝えしていきます。まずは質問です。あなたは自分の性格は変えられるものだと思いますか?私がこう尋ねるとだいたいこの質問に対する答えは半々です。性格は変わらないと
Read More >>トップアスリートの考え方の技術 vol.6 〜「役割性格」を演じるためのステップ③ 演じるとは?
2025年01月23日
前回までのコラムで、トップアスリートが演じる「役割性格」についてお話ししてきました。そして役割性格を演じるためには①自分自身をしっかりと知る(見える化)②自分がコントロールできることを整理する③なりたい自分像を演じるの3つのステップがあることをお伝えしました。今回は、そのステップ③について解説していきます。(ステップ①、②はvol.5で解説)≪ステップ③ なりたい自分像を演じる≫ステップ①・②で自
Read More >>変化恐れず進化を 桐蔭学園・藤原秀之監督の指導方針
2025年01月09日
全国高校ラグビー大会で連覇を成し遂げた桐蔭学園の記事です。変化恐れず進化を 桐蔭学園・藤原秀之監督の指導方針 高校ラグビーhttps://mainichi.jp/articles/20250106/k00/00m/050/231000c
Read More >>トップアスリートの考え方の技術 vol.5 〜「役割性格」を演じるためのステップ①&②〜
2025年01月09日
前回のコラムで、トップアスリートは、苦手なことや動揺するようなことがあっても明確な『演じるべき自分=役割性格』を演じ切るスキルを使って、困難な場面を乗り切っていて、その「役割性格」を演じるには①自分自身をしっかりと知る(見える化)②自分がコントロールできることを整理する③なりたい自分像を演じるの3つのステップがあることをお伝えしました。今回は、そのステップの①と②について解説していきます。①自分自
Read More >>桐蔭学園高校ラグビー部 花園連覇!
2025年01月08日
桐蔭学園が花園で連覇しました。「考え方のスキル」を花園ピークに考えて年間を通して習得していく。デザインをスタッフ全員に共有してもらい、習得できる環境を都度プロデュースする。選手たちはこの1年間、さまざまな状況を真剣にユーモアを持って楽しんでいました。みんなで掴んだ彼ららしい結果です。花園に入ってから優勝に至るまでの軌跡です。<12月29日>花園テーマミーティング。「軸と心理的安全性からの成長」。紆
Read More >>トップアスリートの考え方の技術 vol.4 〜今の自分を突破するための「役割性格」〜
2024年12月27日
これまでトップアスリートの考える技術の一つ「縦型比較思考」についてお伝えしてきましたが、縦型比較思考で理想とする自分の将来像を描いていくと、その姿と現状の自分とのギャップがどんどん見えてきたのではないでしょうか。おそらく、身に着けるべきスキルは山ほど書き出すことが出来るでしょうし、その中にはまだ出来ていないけれどやりたいこともあれば、出来ればやりたくない苦手なこともあると思います。しかし、例えそれ
Read More >>トップアスリートの考え方の技術 vol.3 〜振り回されない自分を作るには〜
2024年12月09日
ラグビーやサッカー、マラソン・駅伝、冬のスポーツはいよいよこれから重要な試合が近づいてきますね。対してシーズンオフに入り、シーズンの振り返りや新たなスタートに向けて準備するスポーツもたくさんあると思います。みなさんにとって良いタイミングで、よりパフォーマンスを高めるために、スポーツ心理学に基づく「考え方の技術」と向き合ってみてはいかがでしょうか。さて、前回の「トップアスリートの考える技術 vol.
Read More >>トップアスリートの考え方の技術 vol.2 〜「縦型×逆算」と「横型×足し算」〜
2024年11月26日
メジャーリーグも日本のプロ野球も年間王者が決まりましたね。最終決戦という大舞台で、最高のパフォーマンスを出した選手達のインタビューをきいていると、この戦いにどんな準備をして挑んできたのか、それぞれの選手の考え方が見えてきて大変興味深いですね。さて、前回の「トップアスリートの考える技術 vol.1」では、選手が自分の最高を引き出すためには「縦型比較思考」をすることが非常に重要であることをお伝えしまし
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