COLUMN & ACTIVITY

2025年03月06日

コラム【スポーツ心理学から見た大谷翔平選手が”自分の最高を引き出す”理由】

2024年シーズンは、ドジャースの大谷翔平選手がナショナルリーグの最優秀選手、MVPに輝き指名打者として史上初めて、そして自身3回目となるMVPを受賞しました。打率・ホームラン・打点・盗塁のすべてで自己最高の成績をマーク。メジャーリーグの史上初の「50-50」の偉業を達成し、ワールドシリーズも制覇して、正に、自分の最高を引き出したアスリートの代表的な存在であると言えるでしょう。しかしもともと202

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2025年03月06日

Number Web "ラグビー界「桐蔭学園がスゴすぎる」問題" 前編後編

Number Webにて、桐蔭学園ラグビー部の記事が掲載されました。【前編】 ラグビー界「桐蔭学園がスゴすぎる」問題 OBは対抗戦のトライ数で上位独占、高校全国大会は連覇…“令和の常勝軍団”を作った「意外な手法」とは?https://number.bunshun.jp/articles/-/864819【後編】「ミーティングは4時間」「納得してもあえて反論する選手も」なぜ桐蔭学園はいまラグビー界で

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2025年02月27日

トップアスリートの考え方の技術 vol.7 〜 役割性格を演じるスキル:性格は成熟していますか?~

前回までのコラムで、役割性格を演じるステップをお伝えしてきましたが、「自分も俳優のように役割性格を演じられるのだろうか?」と疑問に思われている方もいらっしゃるかと思いますので、今回は役割性格を「演じるスキル」を獲得するための、心構えについてお伝えしていきます。まずは質問です。あなたは自分の性格は変えられるものだと思いますか?私がこう尋ねるとだいたいこの質問に対する答えは半々です。性格は変わらないと

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2025年02月17日

日経クロスウーマン 「中だるみ中の中学生のわが子 自己効力感と挑戦意欲どう育む?」

どうしたら将来につながる自己効力感(やればできるかも)が中高生に身につくかについて日経クロスウーマンから取材を受けたものが記事になりました。 ■日経クロスウーマン 「中だるみ中の中学生のわが子 自己効力感と挑戦意欲どう育む?」 https://woman.nikkei.com/atcl/feature/23/012100326/021000005

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2025年02月10日

日本陸連ライフスキルトレーニング 福島千里さんとのセッション

日本陸連のライフスキルトレーニング。100m、200mの日本記録保持者の福島千里さんと「トーク x キュレーティング」セッションを実施。福島さんから「想像していた心理学とは違い面白かった。なかなか自分を語ることはないので、整理してもらいながら言語化してもらった気分」という感想をいただきました。 福島さんとのセッションを行った第3回ライフスキルトレーニング講義全体の振り返りはこちら↓に掲載させていま

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2025年01月23日

トップアスリートの考え方の技術 vol.6 〜「役割性格」を演じるためのステップ③ 演じるとは?

前回までのコラムで、トップアスリートが演じる「役割性格」についてお話ししてきました。そして役割性格を演じるためには①自分自身をしっかりと知る(見える化)②自分がコントロールできることを整理する③なりたい自分像を演じるの3つのステップがあることをお伝えしました。今回は、そのステップ③について解説していきます。(ステップ①、②はvol.5で解説)≪ステップ③ なりたい自分像を演じる≫ステップ①・②で自

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2025年01月09日

日本陸上連盟 ライフスキルトレーニングプログラム 第5期スタート

2020年度から始まったこのプログラムで特別講師を務め、今年で5期目です。今回も色々な特徴のある選手が集まっています。「考え方のスキル」を身につけていくこれからが楽しみです。下記URLにて、第一回の講義内容と選手達振り返りコメントが見られます。https://www.jaaf.or.jp/news/article/21322/(画像日本陸連HPより)以下、日本陸連HPからの抜粋■ライフスキルトレー

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2025年01月09日

トップアスリートの考え方の技術 vol.5 〜「役割性格」を演じるためのステップ①&②〜

前回のコラムで、トップアスリートは、苦手なことや動揺するようなことがあっても明確な『演じるべき自分=役割性格』を演じ切るスキルを使って、困難な場面を乗り切っていて、その「役割性格」を演じるには①自分自身をしっかりと知る(見える化)②自分がコントロールできることを整理する③なりたい自分像を演じるの3つのステップがあることをお伝えしました。今回は、そのステップの①と②について解説していきます。①自分自

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2025年01月08日

桐蔭学園高校ラグビー部 花園連覇!

桐蔭学園が花園で連覇しました。「考え方のスキル」を花園ピークに考えて年間を通して習得していく。デザインをスタッフ全員に共有してもらい、習得できる環境を都度プロデュースする。選手たちはこの1年間、さまざまな状況を真剣にユーモアを持って楽しんでいました。みんなで掴んだ彼ららしい結果です。花園に入ってから優勝に至るまでの軌跡です。<12月29日>花園テーマミーティング。「軸と心理的安全性からの成長」。紆

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2024年12月27日

トップアスリートの考え方の技術 vol.4 〜今の自分を突破するための「役割性格」〜

これまでトップアスリートの考える技術の一つ「縦型比較思考」についてお伝えしてきましたが、縦型比較思考で理想とする自分の将来像を描いていくと、その姿と現状の自分とのギャップがどんどん見えてきたのではないでしょうか。おそらく、身に着けるべきスキルは山ほど書き出すことが出来るでしょうし、その中にはまだ出来ていないけれどやりたいこともあれば、出来ればやりたくない苦手なこともあると思います。しかし、例えそれ

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2024年12月09日

トップアスリートの考え方の技術 vol.3 〜振り回されない自分を作るには〜

ラグビーやサッカー、マラソン・駅伝、冬のスポーツはいよいよこれから重要な試合が近づいてきますね。対してシーズンオフに入り、シーズンの振り返りや新たなスタートに向けて準備するスポーツもたくさんあると思います。みなさんにとって良いタイミングで、よりパフォーマンスを高めるために、スポーツ心理学に基づく「考え方の技術」と向き合ってみてはいかがでしょうか。さて、前回の「トップアスリートの考える技術 vol.

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2024年12月03日

NHK総合 《時論公論》「ドジャース大谷翔平選手 3回目のMVP その意義は」

11月22日に放送されたNHK総合《時論公論》の「ドジャース大谷翔平選手 3回目のMVP その意義は」内で、「▼もうひとつの意義 “最高の自分”を引き出すには」と「▼今シーズン大谷選手の活躍が示唆したこと」のコーナーで、スポーツ心理学の観点からの分析が放送されました。◆放送内容はこちら↓https://www.nhk.jp/p/ts/4V23PRP3YR/episode/te/QNX8MVRGJW

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