高校

2025年03月06日

Number Web "ラグビー界「桐蔭学園がスゴすぎる」問題" 前編後編

Number Webにて、桐蔭学園ラグビー部の記事が掲載されました。【前編】 ラグビー界「桐蔭学園がスゴすぎる」問題 OBは対抗戦のトライ数で上位独占、高校全国大会は連覇…“令和の常勝軍団”を作った「意外な手法」とは?https://number.bunshun.jp/articles/-/864819【後編】「ミーティングは4時間」「納得してもあえて反論する選手も」なぜ桐蔭学園はいまラグビー界で

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2025年02月17日

日経クロスウーマン 「中だるみ中の中学生のわが子 自己効力感と挑戦意欲どう育む?」

どうしたら将来につながる自己効力感(やればできるかも)が中高生に身につくかについて日経クロスウーマンから取材を受けたものが記事になりました。 ■日経クロスウーマン 「中だるみ中の中学生のわが子 自己効力感と挑戦意欲どう育む?」 https://woman.nikkei.com/atcl/feature/23/012100326/021000005

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2025年01月09日

トップアスリートの考え方の技術 vol.5 〜「役割性格」を演じるためのステップ①&②〜

前回のコラムで、トップアスリートは、苦手なことや動揺するようなことがあっても明確な『演じるべき自分=役割性格』を演じ切るスキルを使って、困難な場面を乗り切っていて、その「役割性格」を演じるには①自分自身をしっかりと知る(見える化)②自分がコントロールできることを整理する③なりたい自分像を演じるの3つのステップがあることをお伝えしました。今回は、そのステップの①と②について解説していきます。①自分自

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2025年01月08日

桐蔭学園高校ラグビー部 花園連覇!

桐蔭学園が花園で連覇しました。「考え方のスキル」を花園ピークに考えて年間を通して習得していく。デザインをスタッフ全員に共有してもらい、習得できる環境を都度プロデュースする。選手たちはこの1年間、さまざまな状況を真剣にユーモアを持って楽しんでいました。みんなで掴んだ彼ららしい結果です。花園に入ってから優勝に至るまでの軌跡です。<12月29日>花園テーマミーティング。「軸と心理的安全性からの成長」。紆

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2024年12月27日

トップアスリートの考え方の技術 vol.4 〜今の自分を突破するための「役割性格」〜

これまでトップアスリートの考える技術の一つ「縦型比較思考」についてお伝えしてきましたが、縦型比較思考で理想とする自分の将来像を描いていくと、その姿と現状の自分とのギャップがどんどん見えてきたのではないでしょうか。おそらく、身に着けるべきスキルは山ほど書き出すことが出来るでしょうし、その中にはまだ出来ていないけれどやりたいこともあれば、出来ればやりたくない苦手なこともあると思います。しかし、例えそれ

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2024年12月09日

トップアスリートの考え方の技術 vol.3 〜振り回されない自分を作るには〜

ラグビーやサッカー、マラソン・駅伝、冬のスポーツはいよいよこれから重要な試合が近づいてきますね。対してシーズンオフに入り、シーズンの振り返りや新たなスタートに向けて準備するスポーツもたくさんあると思います。みなさんにとって良いタイミングで、よりパフォーマンスを高めるために、スポーツ心理学に基づく「考え方の技術」と向き合ってみてはいかがでしょうか。さて、前回の「トップアスリートの考える技術 vol.

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2024年11月26日

トップアスリートの考え方の技術 vol.2 〜「縦型×逆算」と「横型×足し算」〜

メジャーリーグも日本のプロ野球も年間王者が決まりましたね。最終決戦という大舞台で、最高のパフォーマンスを出した選手達のインタビューをきいていると、この戦いにどんな準備をして挑んできたのか、それぞれの選手の考え方が見えてきて大変興味深いですね。さて、前回の「トップアスリートの考える技術 vol.1」では、選手が自分の最高を引き出すためには「縦型比較思考」をすることが非常に重要であることをお伝えしまし

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2024年10月29日

【トップアスリートの考え方の技術 vol.1 ~自分の最高を引き出せる選手は何を見つめているのか?~…

今年の夏はパリ五輪が開催され、トップアスリートの競技やコメントを見聞きする機会が多かったのではないでしょうか。そして10月に入り、野球は、メジャーリーグも日本プロ野球も年間王者を決める痺れる試合が続き大変盛り上げっていますね。常に勝負を争うスポーツの世界は、勝って注目を集める選手と、負けてその場を去る選手が明確になる厳しい世界です。そんな世界において頂点に立つような選手達はどのような「考え方の技術

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2024年08月19日

桐蔭学園ラグビー部 菅平合宿

桐蔭学園ラグビー部の夏の菅平合宿に帯同しました。Aチーム・Bチーム・Cチームそれぞれ、試合とミーティングを何度も重ね、言語化し、表現することができるようになってきました。最終戦では自分がやりたいこと、今できることがかなり明確になってきました。個の考え方、行動のレベルがここからのチーム力のベースになってきます。---常翔学園戦。雨中のウェットなコンディションでどう戦えるか。まずはBチーム。Aチームは

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2024年06月10日

桐蔭学園ラグビー部 関東大会優勝

桐蔭学園ラグビー部が関東大会で優勝しました。このチームはミーティングを大切にしていてそこから考えられる選手が育っていき大学そして日本代表で活躍しています。今大会は自分たちの気づけるチャンスを逃さずに、最後は決勝のピッチで覚悟を持って気づいたことをそれぞれの選手が表現してくれました。

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2024年05月24日

桐蔭学園ラグビー部 サニックスワールドユース大会準優勝(世界第2位)

桐蔭学園ラグビー部がサニックスワールドユース大会で準優勝(世界第2位)しました。準決勝ではオーストラリア相手に同店で終わればトライ数の差で敗退の状況から、ロスタイムに果敢に連続攻撃を仕掛けトライを奪い29-22で突き放す好ゲームを演じました。選抜大会でのミーティングで自分たちの軸を作ることが出来少しずつ確実に成長しています。今大会も上手くいったこと行かないことありましたが、このデータを活かして先に

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2024年02月12日

桐蔭学園ラグビー部 藤原監督インタビュー記事

藤原監督のインタビュー記事で桐蔭学園ラグビー部にどのように関わって来たかを話してくれています。読むと一緒にやった一人ひとりの選手たちのことが思い出されます。彼らはこれからもそれぞれの場所できっと自分らしく頑張っていくと思います。応援しています!「本当にそれは10回やって10回できるのか?」藤原監督は問う。過去5年で3度全国優勝、桐蔭学園を一段引き上げたものhttps://leadrugby.com

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